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ミスター・カエル

Author:ミスター・カエル
暇な時、ものっすごい暇な時に、チラ見する感じで見始めて、最後はガン見してるみたいな。結局は変態と同じじゃねーか。という感じで見てくれればいいかと思います。

遊び半分なブログ。

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七人の野菜

トマトの休日


トマト「はぁ~、今日もトマトだぜぃ」

きゅうり「やあ、トマトさん」

トマト「あ!きゅうり!てめっ!!よくもノコノコと・・・!」

きゅうり「ひえ~~!!」

きゅうりは食べられてしまいました。


それから、2年後。

トマト「あの日からオレは変わった・・・」

トマトは徐々にきゅうりになっていたのだ。

トマト「きゅうりがオレを侵略し始めている。中からじっくりと」

トマト「・・ううっ!!また侵略だ・・!!・・・最近、徐々にスパンが短くなって来た・・くっ・・!」


トマト「このままでは、完全にきゅうりに支配されてしまう・・・、どうしたものか・・・」

トマト「こうなったらナスビの叔父貴に相談だ!」


トマトはナスビの叔父貴の館へ向かった。  

トマト「叔父貴ぃー!!」

トマト「!?・・・・なあ!!お・・・お前は!!!」

トマト「ピーマン!!」


トマト「お前がなぜこんな所に!!?」

ピーマン「待っていたぞ!ピーマン!」

トマト「なんだと!?」

ピーマン「あっ!・・・待っていたぞ!トマト!」

トマト「なんだと!?」

ピーマン「これを見さらせ!」

トマト「そ・・それは・・!!」

トマト「ナスビの叔父貴の蔕(ヘタ)!!・・・まさか、お前・・・」

ピーマン「フッフッフ・・」

トマト「許さん・・・・ううっ!!・・・こんなときに侵略が・・・!!」

ピーマン「フッフッフッフ・・」

トマト「・・・・こうなったら、アレしかない・・・」
                  ・・


つづく  のか!?

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