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ミスター・カエル

Author:ミスター・カエル
暇な時、ものっすごい暇な時に、チラ見する感じで見始めて、最後はガン見してるみたいな。結局は変態と同じじゃねーか。という感じで見てくれればいいかと思います。

遊び半分なブログ。

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おにぎりの鮭は定評がある。

亀は浦島太郎を助けました。


亀「止めたまえ!浦島太郎をいじめるのは!」

子供は立ち去った。

亀「大丈夫かい?浦島太郎」

浦島「え?え?・・逆・・・え?」

犬「どうしたワン」

犬が通りかかった。

浦島「えっ?何!?動物がしゃべる事は当たり前でいいの?もう?」

亀「誰だ!貴様は!!」

亀は叫んだ。

浦島「うわっ!え、何で怒ってんの?」

犬「ここ掘れワンワン」

犬は地面を指した。

浦島「あ!その犬なの!?」

亀「誰だと聞いてるんだ、貴様!!答えろ!! なあ、おい!!おい!!」

浦島「いや亀、もういいじゃん。犬じゃん。犬でいいじゃん」

豚「ブーブー」

浦島「なっ・・!!また!!!」

亀「おい、聞いてんのか!!貴様!!こらぁぁ!!!」

浦島「いや亀、違うの来てるけど。てゆいか、しつこいなお前」
 
豚「ブースカ、ブーブー」

浦島「何?どうしたらいいの?俺?」

犬「ここから、海を渡ったとこに鬼が住む鬼ヶ島があるワン」

浦島「ええ!俺!? 鬼!?俺、浦島太郎だよなぁ!?鬼とは一切係わってないはずだけど!!」

亀「誰なのか言えよ!!おい!!!」 

犬「村のみんなが困ってるワン」

浦島「いや、やめてぇ!!無理だから!!俺、平凡な一般人よ、一般人!桃から生まれた化け物とは違うから!!」

亀「お前誰なんだよ!!こらぁぁ!!おぉいぃい!!!」

浦島「うるせぇんだよ!!いいかげんにしろ!亀コラァ!!」

豚「ブーブブー」

浦島「てめぇ豚ぁ!!今夜はすき焼きにするぞ!オラァ!!」

犬「村の娘が人質にされ・・・」

浦島「黙れや!!ワン公が!!お前のキャラがわかんねぇんだよ!!」


浦島「竜宮城に連れて行けやぁぁーー!!!」


竜宮城の人「絶対に開けないでくださいよ」

浦島「・・おお、そうそう、これこれ!そう言われると開けたくなるなぁ・・・ってコラァア!!まだじゃ!! まだ竜宮城楽しんでないから!!」

女神「あなたが落としたのはこの金の玉手箱?それとも銀の玉手箱?」

浦島「そうそう、僕が落としたのは普通の・・・、っていらんわぁぁ!!俺が落としたのは期待だけだよ!!
話の違う奴がいちいち出てくんなー!!」

熊「オイラと相撲だー」

浦島「よっしゃー!よっ!よっ!・・・って、できるかー!!!」 猟銃でバァン! バァン! バァン!

幽霊「この間はありがとう」

浦島「なんだそれ!!話がわからんわ!!!」


浦島「もうええわ! どうも、ありがとうございました!!」

豚「ブー」

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