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ミスター・カエル

Author:ミスター・カエル
暇な時、ものっすごい暇な時に、チラ見する感じで見始めて、最後はガン見してるみたいな。結局は変態と同じじゃねーか。という感じで見てくれればいいかと思います。

遊び半分なブログ。

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桃太郎さん

桃太郎とは、

サル、イヌ、キジという仲間を連れて鬼退治に行ったわけだが、

なぜ、その3匹だけなのか。

なぜ、人間じゃないのか。

まず、その3匹だけで鬼退治に行ったという桃太郎の根性がすごい。

普通だったらもっと大勢の人間、それも優れた人材を確保するはず。

鬼の方も、それはそれは油断したんだろう。

なんせ、子供が動物3匹連れて「覚悟しろ」って言ってんだから。

鬼は「あー怖いなー、勘弁して貰えないですかねー?」なんて誰かが言い出して、一同笑いだろう。

しかし、それを言った瞬間、イヌはいきなり鬼に噛み付き、サルは鬼を引っ掻き回し、

キジに至っては鬼の眼球をえぐり取るという、何ともグロテスクな方法を仕掛けて来るではないか。

いきなりこんな事してくるなんて、鬼も「こいつら頭おかしいよ」と思っただろう。

しかし、そんなかわいらしい動物達がなぜそんな先制攻撃ができたのか。

これまでの道中で何かあったとすれば、

それは”きび団子”だ。

あのきび団子、絶対何か入ってたはずだ。

ばあさんが何か入れたんだろう。ステロイド的な強力剤を。


しかし、いくらそうだとしても、イヌ達では到底、鬼を倒す所まではできないだろう。

その鬼を大半をやっつけたであろうものが、何を隠そうこの物語の主人公・桃太郎だ。

桃太郎もそれはものすごい剣さばきだったはず。

鬼も「こいつ、人間から生まれたとは思えない」と言うぐらいだろう。


鬼ヶ島までの道程の海は、まぁ荒れそうなイメージだが、それも絶海の。

それを桃太郎と3匹が、小舟で渡ったと言ってるが、すごいな。

断片的にしか端折られてるが、そこにもものすごいドラマがあったはずだろう。


まあ、みんなすごいね。

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