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ミスター・カエル

Author:ミスター・カエル
暇な時、ものっすごい暇な時に、チラ見する感じで見始めて、最後はガン見してるみたいな。結局は変態と同じじゃねーか。という感じで見てくれればいいかと思います。

遊び半分なブログ。

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No.100 ヒーロー

あるところに、1人のヒーローがおりました。

そのヒーローは、一般人よりもちょっと強い、いやそんな事もないかな、というぐらいの強さでした。

ヒーローの主な活動内容は、

悪事を行った悪党のブログを、1人で炎上させたり、

悪党が他のヒーローにやられている映像を、YouTubeに配信したりとかして、懲らしめていました。

そんなヒーローは、普段は競馬やロト6などで、生計を立てていました。


そんなある日、町の子供たちが悪党に襲われていました。

「フッハッハッハ。どうだ、恐いだろー!」

子供たちが恐怖に駆り立てられていた。すると、

「待てーい!」

どこからともなく声が聞こえて来ました。

「誰だ!?」

悪党の呼びかけに、「とう!」という声と共にヒーローは登場しました。

「そこまでだ、悪党め!さあ、私の貯金通帳と印鑑を返してもらおうか!」

私事かよ、という視線でヒーローを見つめる子供たち。

「さぁ、君達もサイフとか金品を置いて、さっさと逃げるんだ!」

ヒーローは、何も置いていかずさっさと逃げて行く子供たちを舌打ちで見送った。

「フッフッフ、この無敵の俺様に勝てるかな?」

悪党が余裕を見せると、

「何ぃ?無敵だと・・・?」

ヒーローは少し怯みました。


「ちょっと喫茶店にでも行って、落ちつかないか?」

ヒーローは示談で済ませようとしたが、悪党の答えはNOでした。

少しイラ立ちを覚えたヒーローは、その勢いで悪党に立ち向かいました。

開始2~3分で、ヒーローはボロ雑巾になりました。

「くそぉ、ゆとり教育が響いたか・・」ヒーローは嘆きました。

悪党は暇ができた為、iPhoneでツイッターを更新した。

その一瞬の隙を突いて、ヒーローは逃げ出しました。


ヒーローは一旦、家に帰り、作戦の練る事にしました。

何としても貯金通帳と印鑑を取り戻さなければなりません。

しかし、中々いい案が思いつかなかったヒーローは、

明日考える事にしました。


そして、ヒーローは深い眠りにつきましたとさ

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