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ミスター・カエル

Author:ミスター・カエル
暇な時、ものっすごい暇な時に、チラ見する感じで見始めて、最後はガン見してるみたいな。結局は変態と同じじゃねーか。という感じで見てくれればいいかと思います。

遊び半分なブログ。

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MMの悲劇

私は昨日、すごい有名人に偶然、出会いました。

それも世界的に有名な大スターです。

「世界の」と付けてもいいいいでしょう。

私は緊張と興奮が冷めやらぬ中、勇気を振り絞って握手を求めました。

すると、なんと快く握手してくれたのです。

まさかあのミッキーマウスと握手ができるとは。

さらに写真まで撮らさしてくれました。

まるで友達のように肩に手を置いて、顔は満面の笑みでした。

良く見たら、ずっと笑ってるではないか。


よほど景気がいい事があったに違いない。私はそう確算しました。

私は、隠れてミッキーの後を追ってみると、次から次へと一般人に写真や握手をさせています。

自ら一般人に陽気に肩をトントンなどとして、話しかけている事もありました。

これは新手の詐欺ではないかと見紛うほどの不審ぶりです。

こんな陽気な人間が居るはずがない、と私は疑いの目に変わりました。


私はそのまま、スパイ行動を続けました。

数時間後、何やらミッキーの様子がおかしくなって来ました。

徐々にひと気の少ない所に歩いていき、キョロキョロと周りを気にし始めました。

「ついに来たか」と確信し、より慎重にスパイしました。

すると、ミッキーは建物の物陰にスッと消えたのです。

私は急いでその物陰に近寄り、中を覗くと、

ミッキーの顔が取れていました。


私は一瞬、殺されたのかと思いましたが、

ミッキーの体は、依然として在り、どっしりとベンチに腰掛けていました。

首だけがないように見え、目を凝らしてよく見てみると、

ミッキーではない、もう1つの顔が存在していました。

間違いない。私は思いました。


ミッキーは何者かに寄生されたようなのです。

ミッキーに成り代わって、何かを企んで居るんでしょう。

顔は、そりゃあもう悪そうな顔をしておりました。

口からは煙を吐き出してるではないか。

こいつはいったい何者・・・と思った瞬間、

ヤツがこっちに気付きました!


私はすぐさま、その場から引き、必死で逃げ出しました。

「見られた!」とばかりのすごい形相でした。

私も完全に目が合ってしまいました。

そして、今も逃げ続けています。


そう。あなたがこのブログを読んでいるという事は、

私はもうこの世に居ないかもしれません。

ですが、これを呼んだ方は、

どうかこの記録を多くの者に伝えて貰いたい。

そして、このブログもついでにと言っては何なんですが、

より多くの人に、伝えて貰いたい。

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