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ミスター・カエル

Author:ミスター・カエル
暇な時、ものっすごい暇な時に、チラ見する感じで見始めて、最後はガン見してるみたいな。結局は変態と同じじゃねーか。という感じで見てくれればいいかと思います。

遊び半分なブログ。

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サンタ寝坊

ジリリリリリリ

サンタ「うるせぇ!!」

ジリリリリリリ

サ「あ、間違えた!目覚ましか!」

サ「何時だ、今?」

サ「8時か。もう少し・・・」



サ「えええええ!!! 25日!?えええええ!!?」

サ「しまったぁぁぁ!!いつもの感じでいたぁぁ!!クリスマス・イブ過ぎちゃったぁぁ!!」

サ「M-1も25日らへんかと思ってたら20日だったから油断して、ちょっと途中からになっちゃったけど、これは過ぎ過ぎた!!油断しすぎた!!昨日飲みすぎた!!今年ラストだったのに笑い飯、優勝しないから飲みすぎた!!」


サ「これはイカン!もう子供達、枕元見てるじゃん!!子供が『アレ?これどういう事?』ってなるじゃん!!」

サ「『サンタからのプレゼント?それは君たちの心の中だ!』ではもう通じないから、今時の子供達は!!」


サ「どうするか・・・24日じゃなくて25日だったみたいな感じにするか?いいじゃん、一応クリスマスなんだし・・・。」


サ「だいたい何でプレゼントが24日の夜なんだ?俺が子供のときはプレゼントの日なんて決まってなかったぞ。正月明けにでもプレゼントが来たもんさ。いつ来るのかなぁっていうギャップを楽しんだもんさ。」


サ「もういいか・・。今日の夜届ければ。その方がギャップで子供達も喜ぶさ。」

サ「ええええええ!!!?あれぇぇぇ!!!!?

サ「あそこに置いてあったプレゼントの袋は!!?どこいった!!?」

サ「おかんか!?おかんがゴミ袋と間違えて捨てたか・・!?」

サ「いや、そういえばなんかこの部屋散らかってる・・・。まるで泥棒に・・・」


サ「あああああああ!!!!」

サ「盗まれたぁぁ!!!やべぇぇぇ!!!泥棒に入られたぁぁ!!!」

サ「JSA(日本サンタ協会)支給のプレゼントがぁぁ!!!」


サ「・・いや、落ち着け。サンタに泥棒する奴がどこにいる?」

サ「いや、俺がサンタって知らないか。つけ髭もしてないし。パジャマは真っ赤なんだが」

サ「・・・ふう。泥棒に盗まれたならもう仕方ないか。」


サ「そうそう、昨日プレゼント配ろうとしたら何者かに襲われたという事にしよう」

サ「せめて義賊とかでありますように、っと」


サ「・・・・ん?アレ?貯金通帳と印鑑はちゃんとあるじゃねぇか。こんな散らかってんのに・・・」

サ「・・・いやいや、ちょっと待て。たしか昨日酔っ払ってて・・・」



~昨日の夜~


サ「うぃ~~、サンタ様のお帰りだぞぉ~っとぉ・・」

サ「あれぇ?部屋に入るドアがねぇじゃねぇかぁ。どこだぁ?」


ガチャガチャ ドカドン ガラガラガッシャァァァン


サ「なぁ~んだぁ、もう部屋にいるじゃないかぁい。あっはっはっはっは・・・うっぷ」

サ「・・ぷぅ、飲みすぎた・・・やべ・・・吐く・・・」

サ「・・あ、調度いいところに白い袋があるじゃねぇか・・・・おぇぷ・・おろ・」


サ「オロロォ・・オロロロロロロロロロロロォォォ~~~~」



~そして今~



サンタ 顔面サァーーー・・・


サ「あの白い袋ぉぉぉ・・・・・子供達の夢がぁぁぁ・・・・・」


サ「汚い大人の欲望や鬱憤などすべてが詰ったヘドロによって・・・・」



サ「子供達の夢や希望が詰った白い袋は、おっさんのヘドロが詰ったポリ袋と化してしまった・・・」




サ「・・・・・・」



サ「・・・・・え?笑い飯、来年も出れるの?あ、なんだ。よかったぁ。」


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